シーズインターナショナル・カレッジ恵比寿校で、メディカルアルマについての
体験入校をしてきました。

このマークを見て、ピンときた方は、さすがです!
そう、シーズインターナショナルさんは、あの
ドクターシー・ラボの会社。
つまり、お医者さんの知識も活かしたアロマを学べる学校なのです。
講義を真剣に聞くフジモリ。
で、最初に書いた、
メディカルアロマ
「普通のアロマと何が違うの?」と思いますよね。
日本では、アロマセラピーというと、リラックスなどに使われていますが、
ヨーロッパでは、アロマテラピー(アロマセラピー)は、
西洋医学と共に、体や心の健康を保つ役割として、利用されています。
よく、
「この精油は、ナントカに効果があるって本当?」とか、
「香りが良いから、リラックスできるだけじゃないの?」と言った質問をされます。
正直、私も最初はそうだと思っていました。
けれど、学んでいくうちに、
アロマが化学だと知ったんです
こちらが、その証拠

この精油には、どの成分がどれだけ入っている=何に効果がある
ということが、誰にでもわかるようになっています。
これは、
プラナロム社という会社の精油で、
シーズインターナショナル・カレッジで使用しているもの。

こんなに細かい成分表をつけている精油を初めてみました
そして、その香りの分子は種類がキチンと分類され、
このように、作用が表記されています。
バラ(ローズ)も、レモンもオレンジもユーカリもミントも、
全部、香りはこうした成分が集まって、出来上がっているんですよ。

そして、その「植物に含まれる ちょっとずつの成分」を大量の花や植物から
抽出したものが、精油(エッセンシャルオイル)なのです
香りは、様々な分子の集合体で、それが鼻から脳に伝わることで、
リラックスしたり、ウキウキしたり…といった変化が起こるわけです。
また、吸い込んだ香りは、肺から血液へと届きますし、
アロマテラピーで行うマッサージでは、皮膚から血液へと成分が届くわけです。
つまり…香りが体に与える作用は、
化学的に立証されているわけです!
...続きを読む